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イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー9g|本体・レフィルの違いとパフのお手入れ

発売情報
2022年2月1日発売(本体・メーカー商品情報)
価格情報
メーカー参考小売価格(2026年10月29日確認) 1,980円(税込・ケース付き9g本体1個。店舗によって異なる場合があります)
イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー9g本体のコンパクトとパフ。レフィル単体とは区別します。写真:資生堂。
イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー9g本体のコンパクトとパフ。レフィル単体とは区別します。写真:資生堂。

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ミラー付きコンパクトとパフで使う、日中用の薬用フェイスパウダーです。初めて買う本体と、ケースを持っている人向けのレフィルを分け、使う順番と清潔に保つ手順を確認します。

容器と表示を写真で確認

イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー9g本体のコンパクトとパフ。レフィル単体とは区別します。写真:資生堂。

初めてならケース付き本体。同じ9gのレフィルと分けて選ぶ

今回の対象は、資生堂オンラインストアの商品コードH05301に対応する9g本体です。ミラー付きコンパクトと、肌あたりのソフトなフロッキーパフが付くプレスト(固形)タイプ。持ち歩くときにケースと鏡も必要なら、まず本体かどうかを確認します。

同じシリーズには、9gの「薬用フェイスプロテクトパウダー(レフィル)」H05401があります。公式ブランドではパフ付きと案内されていますが、ケース付き本体とは別の販売単位です。安い方を選ぶ前に、手元に対応ケースがあるか、販売名に「レフィル」と書かれていないかを確かめます。

メーカー商品情報では本体の発売日は2022年2月1日、レフィルは2022年11月1日です。外装の写真が更新されていても、2026年の新発売品として扱いません。

本体商品の外装。SPF40・PA++++と医薬部外品の表示を確認できます。写真:資生堂。

SPF40・PA++++と、薬用成分の予防効果を読み分ける

本体はSPF40・PA++++の医薬部外品です。紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方と表示されています。「ノンケミカル」を化学成分が一切入っていないという意味に広げず、ここでは紫外線吸収剤不使用の設計として読みます。

有効成分はトラネキサム酸とグリチルレチン酸ステアリル。メーカーは肌荒れやニキビを防ぐこと、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐことを説明しています。既にあるシミを消す、ニキビの治療薬を置き換えるといった意味ではありません。

無香料、エタノール無添加、パラベン無添加です。アレルギーテスト済みやニキビのもとになりにくい処方との表示は、すべての人に刺激やアレルギー、ニキビが起きない保証ではありません。成分が気になる場合は、実際に購入する商品の表示を確認します。

メーカーが示すパウダーのテクスチャー。肌に塗った仕上がりを測定した写真ではありません。写真:資生堂。

固形パウダーはメイクの仕上げや日中のお直しに

写真はメーカーが掲載する粉体のテクスチャーです。吸着パウダーで汗・皮脂によるべたつきやテカリを抑え、毛穴をふんわりカバーするという設計が説明されています。本記事で使用してサラサラ感や持続時間を実測したわけではありません。

公式の使い分けでは、外出しない日は化粧水・乳液で整えた肌へ、外出する日はメイクの仕上げに、日中は化粧直しに使う方法が挙げられています。保湿用の乳液そのものではないので、粉を付けるために普段の肌を整える工程まで省く必要はありません。

メーカーは、単品で使う場合は石けんで落とせると説明しています。下に日焼け止めやファンデーション等を重ねる場合は、重ねた製品の落とし方も確認します。このパウダーの表示だけで、組み合わせたメイクすべてを石けんだけで落とせるとは判断しません。

パフで顔全体へ広げるメーカーの使用イラスト。図:資生堂。

パフで滑らせるように広げ、汚れたパフは押し洗いする

パフに適量を取り、滑らせるように顔全体へ広げるのが公式の手順です。使用量が少ないと十分な紫外線防御効果が得られないため、薄く一度触れるだけで表示どおりの効果が続くとは考えません。メーカーは紫外線防御効果のある化粧下地などとの併用も勧めています。

パフが汚れると、パウダーの表面が固くなったり肌に付きにくくなったりすることがあるため、清潔に保ちます。洗うときは、ぬるま湯に中性洗剤を薄く溶かし、軽く押し洗いします。その後、洗剤が残らないよう十分すすぎ、水気を切って日陰でよく乾かしてから使うよう案内されています。

パフの洗浄後にすぐ湿ったまま戻すのではなく、乾燥までを手入れの一工程として考えます。コンパクトは落下などの衝撃で中身が割れることがあるので、持ち歩きや収納でも注意してください。

対応レフィルH05401のケースへのセット図。本体H05301用の交換手順として掲載しています。図:資生堂。

対応レフィルは中皿の●印を目印に外し、カチッと固定する

この図は、対応するレフィルH05401の公式説明にあるケースへのセット方法です。使い終わった中皿を取り出すときは、●印のある縁に指の腹を当て、軽く押しながら上へ取り出します。ケースのどこでも強くこじる手順ではありません。

新しい中皿は斜めに差し込み、●印のある縁を上から押し、カチッと音がするまでセットします。本記事で他社製や別のイハダ製品のケースとの互換性を確認したわけではありません。同じフェイスプロテクトパウダーの対応ケースとレフィルを組み合わせます。

本体の商品サイズは幅55mm×高さ24mm×奥行き74mm、レフィルは幅53mm×高さ8mm×奥行き45mmと公表されています。容量がどちらも9gでも、鏡とケースを含む本体の大きさと、中皿側の大きさは区別して確認できます。

参考小売価格は本体1,980円、パフ付きレフィル1,760円

2026年10月29日に確認した公式ブランドの参考小売価格は、9g本体が1,980円(税込)、9gレフィル(パフ付き)が1,760円(税込)です。店舗によって異なる場合があると明記されているので、全販売先の同一価格や最安値ではありません。

初回購入のボタン群は本記事の主対象である9g本体を探すものです。検索結果では、本体・レフィル・複数個セットが混ざることがあるため、商品名、9g、ケース付きか、個数を確認してカートへ進みます。注文前に商品代金と送料を含む総額を確認し、注文完了表示や注文番号を控えます。

レフィルだけ必要な場合は、末尾の公式資料にあるH05401の商品詳細を見て、手元のケースと対応することを確認できます。通常の出典リンクと本体の購入検索リンクを分けているため、説明に出てくる金額だけで別の商品を購入しないようにしてください。

高温・多湿と衝撃を避け、肌に異常が出たら使用をやめる

直射日光の当たる場所、高温・多湿の場所を避け、乳幼児の手が届かない場所で保管します。直射日光に当たって肌に異常が出たときは使用をやめるよう、製品の注意に記載されています。

中古や個人出品を含む購入先では、開封状態、パフの状態、残量、保管状況と送料・返品条件も確認します。検索ページへ進めることは、個々の商品の在庫や衛生状態を確認した証拠にはなりません。

しずく
しずく

レフィルも9gなら、初めてでも安い方でいい?

こはく
こはく

ケースを持っていなければ、ミラー付きコンパクトの本体を確認しましょう。レフィルはパフ付きですが、ケース付き本体とは別の商品です。

しずく
しずく

パフの汚れは、そのままでも大丈夫?

こはく
こはく

付きにくさや粉表面が固くなる原因になることがあります。薄めた中性洗剤で押し洗いし、十分すすいで日陰でよく乾かしてから使うのが公式の案内です。

仕様・基本情報

正式商品名イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー
メーカー商品コードH05301(本体)
内容量・対象9g・ケース付き本体
容器・パフミラー付きコンパクト・フロッキーパフ
区分・形状医薬部外品・プレスト(固形)タイプ
紫外線防止効果SPF40・PA++++
紫外線吸収剤不使用
有効成分トラネキサム酸/グリチルレチン酸ステアリル
本体サイズ幅55mm×高さ24mm×奥行き74mm
対応レフィルH05401・9g・パフ付き
本体発売日2022年2月1日
香り等無香料・エタノール無添加・パラベン無添加
原産地日本。実際の商品表示を確認
参考価格メーカー参考小売価格(2026年10月29日確認) 1,980円(税込・ケース付き9g本体1個。店舗によって異なる場合があります)

商品写真・粉体のテクスチャー写真・使用イラスト・セット図:資生堂。レフィルの図は対応する本体ケースへの交換説明として区別しています。

画像・商品情報の出典

イハダ公式:本体・レフィルの参考小売価格、使い分けと成分

資生堂公式H05301:9g本体、鏡・パフ、発売日、SPF・PAとパフのお手入れ

資生堂公式H05401:対応レフィル9gと中皿の外し方・セット方法

イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー9g本体のコンパクトとパフ。レフィル単体とは区別します。写真:資生堂。
イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー9g本体のコンパクトとパフ。レフィル単体とは区別します。写真:資生堂。

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